こんにちは。
京都 北山 RicaRicoです。
今日もメッセージ&ご注文
そしてご来店有難うございます。
偶然のようで、
必然のご縁
今朝も、思わず胸が高鳴るようなご縁がありました。
昨日、娘さんとご一緒にご来店くださった
ダンススタジオを経営されているM様。
あるブランドのお洋服のタグをご覧になり、
「あれ?このブランド、私のお友達が
モデルしているところじゃないかな?」
とひと言。
お名前をお伺いし、問い合わせてみると――
なんと、本当にご本人だったという偶然。
遠く離れていても、
こうしてどこかでつながっている。
ご縁は偶然のようでいて、
きっと必然なのだと感じた朝でした。
プロが見る、
装いのバランス
今週末、ダンスコンテストの
審査員を務められるM様。
その日のためにと目を留めてくださったのは、
スパンコールのドレスでした。

さっと撮らせていただいたお写真でも伝わる、
背筋の伸びた立ち姿。
重心の置き方、佇まいの美しさ。
やはり舞台を知る方は違います。

プロが見る
“本物のバランス”
M様が特に注目されたのは、
スパンコールの付き方でした。

M様が特に注目されたのは、
スパンコールの付き方。
ドレスを見慣れていらっしゃるからこそわかる、
・ちりばめ方の絶妙な配置
・色の重なり方
・全体のバランス
「このバランスは流石ですね」と。
華やかさは、ただ光ればいいわけではない。
光の量よりも整った配置。
目立つことよりも、全体に調和した美しさ。
その視点に、
私も改めて深くうなずいてしまいました。
装いは、着る人の姿勢によって完成する。
そのことを教えていただいた瞬間でもありました。
そして選ばれた一着は…
最後まで迷われたスパンコールドレス。
けれど最終的に選ばれたのは、
より静かな存在感を持つ、別の一着でした。
審査員というお立場、
その日の会場の空気感、
そして当日お召しになる他のアイテムとのバランス。
さらに、
「その日だけで終わらせない一着であること」。
そんなことを一つ一つ思い浮かべながら、
ご一緒に整えていく中で、
「やはりこちらですね」と
自然に決まった一着。
実は私自身も、
その場面を想像したとき、
心のどこかでこちらを推していました。
同じ方向を選ばれた瞬間、
思わず嬉しくなってしまいました。
どんなドレスを選ばれたのかは、
また後日…
気になれる方は、
個別にお話しさせていただきますね。
舞台に立つ方の装いは、
ただの衣装ではなく、
その方の“役割”を映すもの。
今週末、
その一着が静かに輝きますように。
そして今日も、
素敵なお洋服とともに
ご縁が一層広がりますように…。
この記事を書いた人
- 仕事するなら楽しまないと!とアパレルの世界へ。お客様から「この間買った○○みんなに褒められたよ。」「勧めてくれたコレ気に入ってよく着てます。」「RicaRicoさんで買ったお洋服着る時はウキウキするの」と言っていただける事が一番嬉しい時。一人でも多くのお客様から最高の一言をお伺いできるように、個々に合った10歳若返るコーディネートをご提案します。初対面でお会いすると大人しそうねと言われますが、実は旅行に、ドライブ、食べ歩きにスポーツが大好き!と活発な私。ご来店の際はお気軽にお声掛けください。
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